老後必要になるお金の準備のこと。わが家の場合。

不動産のこと
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夫が自営業をリタイアしたら、1年のうちの何ヶ月かを南国にロングステイしたいと思っています。

アラフィフの現在は、その日を夢見て色々調べたり節約したりの日々です。

今回は、リタイア後にかかると思われる費用の準備について、現在予想できる範囲で書いておきたいと思います。新たに気づいたら順次書き足していきます。

リタイア生活のスタートは、教育費次第。

自営業アラフィフ同い年の私たち夫婦は、今のところ65歳で自営業をたたむつもりにしています。
予定では61歳で末っ子が社会人になる為、そこからリタイアまで夫婦の老後資金を頑張って増やすつもりです。
うまくいけばですが。
それまでは、現在一括で払い込んでいる個人年金保険が貯蓄として残る以外は、全て使い果たす事になりそうです。まだ子ども達は3人とも学生なので。上2人の学費分は既に準備できているけど、3人目の末っ子が大学で一人暮らしをする事になるかどうかでかなり違いが出てきてしまいます。
自宅から通える国公立にでも進んでくれたら、万々歳だけど、まぁそれは無い^_^自宅から通える私立大学なら、一応準備している教育資金でまかなえそう。
一人暮らしでも国公立なら、まかなえると思われます。問題は、現在本人第一希望の私立大学へ一人暮らしで通う場合。
大まかな計算では600万円が不足。
そうまでしてその大学に行きたいなら、本人にも少し奨学金という名の借金を背負ってもらうしか無いかな。半分は親が教育ローンを借りる。となると、その返済が65歳頃まで続く事になり、65歳で自営業をたたむという夢は先延ばしとなります。この場合は、リタイア生活は68歳くらいからのスタートです。

日常生活費の準備

老後の頼りの年金は、夫婦共に国民年金年金基金には2人とも入っていますが、それだけでは余裕があるとは言えないので、やはりリタイア前に多少の貯蓄をしておきたいです。

特別費の準備

自営業の退職金がわりに、小規模企業共済に入っており、それが65歳で受け取れます。この退職金を様々な特別費や突発支出に充てたいと思っています。例えば子どもの結婚や、自宅の修理車の買い替え親戚とのお付き合い。
これらが平均して年間100万円ならなんとか85歳までもちそうです。

余裕資金の準備

老後必要になるお金の最後に、余裕資金を考えています。わたし達はこの余裕資金をぷちロングステイの費用に充てるつもりです。
教育資金の返済が終わり、リタイア生活に入るまでにいくら貯めておけるか、そして今もう一つの収入源としてスタートしている不動産収入をどの位の額に落ち着かせられるか。

私たち夫婦が、将来毎年1回きままに1~3ヶ月のぷちロングステイを出来るかどうかは、そのときの不動産収入にかかっていると言えます。

とんでもない突発事項が発生せず、現在の予定通りに維持ができたら、80歳での所有不動産の売却は土地値で3500万円位になるはずです。ならばその分を65歳からの30年で使うとすれば、年間100万円の余裕資金になる。

いろいろ抜けてる気もするけど、予定通りならそんなに大きく違わないと思うんですが、、、

以上が、わが家のリタイヤ後の、日常生活費特別費余裕資金 の準備となります。

 

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