老後に2拠点生活がしたいんです。

日常のこと
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現在わが家は片田舎の住宅街の一戸建てに住んでいますが、住宅街というのは、私には少し息苦しく感じることがあります。元々田舎育ちだからでしょうか。

子ども達を育てている間は、ご近所にたくさん同世代のお友達がいるのは良かったなと感じました。

私が育った田舎では、学校から帰宅して友達と遊ぼうと思ったら結構遠くまで行かなきゃいけなかったので、兄弟以外と遊ぶのはなかなか大変でした。

でもその分兄とすっごく遊んでとても仲良かったので、友達が近くに居なくても兄弟がいればそれはそれで良いんじゃないかなと思います。

だから田舎が良いとか住宅街が良いとかは思っていませんが。それぞれの良さがあって、与えられたものから得られるものって大いにあると思うからです。

 

それはもちろん今の自分にも言える事で、住宅街に住んでいて、共同購入のcoopさんがすぐ家の前で停まってくれてご近所さんと軽い世間話をしたりするのも良い気分転換になります。コンビニも生鮮スーパーも歩いて行けます。

もう余り関わりは薄くなっていますが、子どもの小さい頃の友達が大きく成長していて会えば挨拶してくれます。

近くの公民館では色んなサークル活動もあるようです。

 

でも、そろそろいいかなぁ。

 

なんだか良いお母さんは、もういいでしょ、って気分になってるんです。

「置かれた場所で咲きなさい」って言葉、どこかの女子大の先生が仰っていて、私もとても共感した覚えがあるんですが、今はもひとつピンと来ないというんですかね。

末っ子がまだ高校生なので、卒業まではきっちりお母さんしてなきゃなとは、思っています。

まあ、卒業したところで、私がしたい事っていうのは世の大半のお母さんと同じで、いつも子どもの将来に何かプラスになれば良いなって事にどうしてもなるので、たいして弾けちゃって大変なことにはならない(なれない)と思いますが。

とりあえず将来したい事は、リタイア後のぷちロングステイと、国内周遊ワゴンカー旅。

今しておきたいのは、その為の資金作り。

それから、セカンドライフの為の住まい探し。

セカンドライフの次にやってくる独り身になった時や要介護になった時のサードライフの事も頭の片隅にいれて、色々楽しく探したいと思っています。

 

今、いいな、と思ってみているセカンドライフの住まいは、

●商店街の近くの下町にある、マンション。

マンションの窓を開放できるのって憧れです。

ある程度の高さ以上の階なら網戸無しでも虫の心配いりませんよね?

戸建ては網戸必須なので、いくら窓を開けても開放感がやはり今一つな気がします。

それだけでって訳でも無いんですが、やはり便利な所に住むとなると費用面からも戸建てよりはマンションの選択肢になると思います。

車が好きというか、ドライブ好きなので、車と部屋のアクセスと言う意味では、同じような環境に古くても戸建てがあるならそれも選択肢です。

 

●隣家と距離のある田舎暮らし

裏庭で火を燃やしたいんです。

今も実家へ子連れで帰省した時は燃やす事があります。野焼きって程の大きな火じゃなくて、いわゆる焚き火なんですが、とても心が癒されるんです。本当に元気でます。

以前山小屋で薪ストーブを使っていた事があり、それもとっても良かったんですが、外で、焚き火が出来る場所がある事が希望です。

それから、毎日すこーしだけ小さい庭の花木の手入れをする為に、外に出て、土に触れて、日光に当たる。そういう生活もやはり良いです。

どうやったら、この二重生活?というか2拠点生活が実現できるか、考えます。

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