物件の配管修理が心配です。

不動産のこと
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先日、申し込んでいた融資の本決済がおりて物件の契約も無事終了しました。

そして今、とーっても不安感に襲われています。今ごろびびってきた感じでしょうか。

冷静になってびびるんならもっと早くにすべきですね(´・_・`)

今更なんですが、契約が済むと自分の中で悪い点ばかりクローズアップされてくるんですよね。

今不安に襲われていることを書き出してみます。

今回の不安要素

① RC物件で築27年である事

大規模修繕工事後の売り渡しではありますが、内容は屋根と外壁塗装、それから空き部屋だった半数の部屋のリフォーム(入居付けも)となっているので、配管に関しては未処理です。

配管そろそろ傷んでいるはずですよね。なんだか調べるほどに結構なお金がかかるとわかってきて怖くなっています。

 

② エレベーターが付いている事

4階の元オーナー(今回の売主では無い)宅へ直結の専用エレベーターが付いています。

これは、今回の売主が買い取った際に「故障したらそこで使用は取り止めるか、使用者負担の修繕」との契約が交わされていますが、そう上手くいくのでしょうか。

故障したら多分現在の入居者である元オーナーさんは退去されると思うんですが、そのあとエレベーターの無い4階のVIPな造りの住居を借りる方が現れてくれるのでしょうか?

これ、最悪わが家がそこへ転居する事になるのでは?とか考えてしまいます。

現住居を売ったお金でエレベーターを修理して部屋もリフォームしてそこへ住む。ちょっと予定外ではありますが、実は、以前の記事「リタイア後に住みたいところ」で書いた

・現在の地元から2時間圏内

・まあまあの都会

・平置き駐車場のあるマンション

・国際空港へのアクセスの良さ

の条件はだいたい満たしているんです。

でも、出来たらそこへの転居は避けたいです。前記事で書いたまあまあの都会の中に、少し歩いたら下町でもいいので飲食街のような所が欲しいというのもあるんですが、この物件はそういう感じでも無いんです。若い夫婦が子育てするのには良い感じなんですが。。うーん(´・_・`)

 

こんな感じの不安要素、特に①の配管の修理が一番なんですが、こんな事をぐるぐる考えて日々びびっています。

やっぱりRCの築古って素人には重すぎるのかも知れないです(><)

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