源氏物語ゆかりの地 石山寺へ紅葉狩りへ。

日常のこと
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11月最後の週末に、紫式部が源氏物語の「須磨」「明石」の巻の発想を得たと言われている大津市「石山寺」へ紅葉狩りに行ってきました。

どこかドライブで紅葉狩りへ行きたいなとネットで調べ、京都方面も考えたのですがこの日は3連休でもあったので絶対混んでる、だろうという事で少しは混雑が緩やかそうな滋賀県の大津市に決めました。

結果、えって思うくらい混んでませんでした。たまたまだったんでしょうか。

だって、本当に良かったんです。とても綺麗でした!

夜にはライトアップがあり、2015年に日本夜景遺産に認定されたという事なので、夜からの方が人が多くなるのかもしれませんが、残念ながらわたし達は子ども達の夕食準備もあるので、ライトアップ点灯前には帰路に着いたのですが。

 

こちらは、山門を入ってすぐの参道ですが、脇にはズラリと源氏絵巻の行燈が並べてあり、ライトアップはさぞかし綺麗だろうなぁと思いました。

それほど下調べもせずに来てしまったのですがこの石山寺は結構な広さがあり驚きました。小さな一山分くらい?は大袈裟かもしれませんが、紅葉を愛でながら順路に沿って拝観しながら歩くと、ゆうに1時間半はかかりました。

こちらが山内案内図。

案内図にはありませんが、位置的には右下の方にあるお茶などが戴けるここのお庭もとても趣きがありました。↓

 

 

 

順路に添ってずうっと周ると、日本庭園の整った紅葉も素晴らしいのですが、山の中自然に溶け込んだ色んな紅葉の色がみれて、とてもすがすがしかったです。

案内図によると、春は桜もきれいなようですね。
春にもまた訪れたいとおもえる場所でした。

 

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