海外旅行を個人手配するときの手順。つづき。

ロングステイについて
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前回の記事「海外旅行を個人手配するときの手順」のつづきです。

前回で、無事に航空券とホテルの予約ができました(´∀`)
でもその他にも、パック旅行なら旅行会社がしてくれる細かなことってありますよね。今回はそういう事について書いてみます。

海外旅行の個人手配、わが家版。つづき。

レンタカーを予約(利用する場合のみ)

現地到着後の移動手段を調べておかないといけないですね。
まず空港から宿泊するホテルへ行かねばなりませんが、私たちは、ここではほとんどタクシーを使います。
その後、ホテルへチェックインして落ち着いてから日本で予約していたレンタカーを借りに行く事が多いです。やはり、海外へ到着後すぐに車を運転するというのが少し怖いので。

ですが、もちろん到着後空港で受け渡してもらう様に予約しておく事もできます。(どちらにしても、日本からネット予約しておいた方が安いです。)

参考に今まで利用したレンタカー会社です。こちらの地域では入国後30日間なら日本の運転免許証で運転できました。

・サイパン ⇒ サンジーレンタカー
・グアム  ⇒ ヨーロッパレンタカー
・ハワイ  ⇒ ダラーレンタカー

グアムやサイパン、ハワイなどのリゾート地は交通量もそんなに多くないので、私でも慣れない海外での運転ができました。
でも! アジア諸国は無理です(´д`)交通量も多いですが、勢いがありすぎてついていけません。日本の免許証では運転もできないので是非タクシーを利用しましょう。アジアではタクシー料金も安いし、運転手付きのカーチャーターもオススメです。

海外レンタカーの比較サイトもあります。
世界最大級の海外レンタカー一括検索サイト

現地オプションの予約

オプションについては、現地についてから空港に置いてあるフリーの情報誌などを見て予約をとると安いですが、安心という面では日本で予約して行くといいですよね。
世界のオプショナルツアー取扱VELTRA など、現地オプショナルツアーの予約サイトを利用しています。

スマホのこと

海外でも普通にスマホを使いたい場合は、携帯会社の海外パケット定額や、ポケットWi-Fiをレンタルすることもできますが、カメラやメモ機能だけの使用で良い場合は、旅行中ずっと機内モードONにしておけば大丈夫です。なんにせよ機内モードをONにしておけば普段以上の高額な料金は発生しません。

私は、ソフトバンクのiPhoneですが、やはり現地でも情報検索などを少しはしたい時があるので、
[機内モードはONのままで、Wi-FiをON] で使用しています。

こうすると、高額な使用料の請求に怯えることなく、ホテルなどのWi-FiがあるところでのみWi-Fiを拾って使用することができます。Wi-FiのパスワードはホテルのフロントやCafeで教えてくれます。(Wi-Fiは有料の場合も有り)

 

連絡先など、控えを用意する。

(スマホなどに入れていても失くすと困ります。書面にして行きましょう。)

・パスポートのコピー。
・クレジットカード紛失の時の連絡先。
・盗難や事故にあったときの、保険会社連絡先。
・eチケットの控え
・利用航空会社の連絡先
・スマホ紛失時の連絡先
・予約しているホテルのバウチャー(予約サイトから印刷しておく。)
*バウチャー(予約の確認書)はなくても大丈夫なホテルが多いですが、予約がうまく取れていない時など証拠になります。
・その他非常時の連絡先
*現地の日本語の通じる病院、大使館の電話番号、なども控えておくと安心です。

リコンファームのチェック

ほとんどの航空会社では必要ないようですが、念の為に自分の乗る航空会社ではリコンファーム(現地についてから帰国便の予約再確認)が必要かどうかをチェックしておく。参考までですが、以下の航空会社では必要とされているようです。

・ウラジオストク航空
・エアインディア
・エアカラン/エア・カレドニア・インターナショナル
・キングフィッシャー航空
・ニューギニア航空

特に、リコンファームの必要がない場合でも、念の為に現地から航空会社へ連絡を入れておくとより安心ではありますね。
英語に自信がなければ、ホテルのスタッフにチップを渡して電話のお願いするといいですよね。

 

さあ、あとは当日を待つのみ‼︎
次回の我が家の旅はマレーシアをねらっています^^。

時間が取れるようになったら、船旅もしたいです。(´∀`)
⇒ 一度は行きたい!クルーズの王道コース、カリブ海クルーズ

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