何歳まで働くか考えた時に、始めたこと

不動産のこと
スポンサーリンク
それは、不動産投資なんです。
私と夫は同い年なのですが、順調にすすめば62才の時に末っ子が社会人なります。

順調に進むとは限りませんが、そこまで心配もできないのでその時は又その時に考えます。なんとかなるさで考えてます(´∀`)

happiness-824419_640.jpg

我が家は自営業の為、補償も無く不安も大きいですが定年は無いので、何才まで働くのかと考えた時、息子たちのうちの誰かが家業を継ぐなら62才でバトンタッチして、アルバイト的に時々働きたいと夫は言っています。

今のところ子ども達にその様子はないので、だれも継がずに他の仕事をした場合は、65才位までは働いてから家業をたたむつもりのようです。やはり教育費で貯蓄も余り残ってないはずなので少しは余裕をもって老後に備えたいからです。

そして私は、自営業のお手伝いをしながら、日々のあいた時間でこうしてパソコンに向かい、リタイア後のロングステイを夢見てこまごまと調べています。

そして調べれば調べるほど、リタイア後の生活を充実させるためには、健康はもちろんですがまず資金かなと実感の日々です。

わが家の老後(リタイア後)用の貯蓄は、今のところほぼ皆無。
夫婦で国民年金と年金基金に入っていて、あとは自営業の退職金がわりに小規模企業共済に入っているので、リタイア後の日々の生活費は老齢年金と、小規模企業共済の解約金で過ごすことになります。
 
 末っ子の学費の支払いが終了してから、出来るだけ生活費以外の好きな事につかえる余裕資金を貯めたいところですが、いつまでも働き続け、やりたい事をやれずに人生終わっちゃうのはやはり悲しい。
 
そこで色々考えた結果、わが家の場合は不動産投資を始める事にしました。
 
その事についてはまた、始めるに至った経緯や現在の状況など、順に書き出しておきたいと思っていますので、良ければまたのぞいて下さいね。
 

コメント