住みたい街を歩いてみた。

日常のこと
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リタイア後に住みたいと思っている地域の近くに用事があったので、少し足を延ばして近隣を歩いてきました。

手頃なマンションがあったらいいなと以前から夫と話していた地域です。

歩いてみて気づいたことを少し書き出してみたいと思います。

 

気に入った点

・新しさや広さなどを妥協すればまあまあの手頃なマンションがある。

・それらのマンションから歩いてすぐに生鮮スーパーがある。コンビニもすぐ近く。

・駐車場が機械ではなく自走式。

・歩いて結構な都会へ行けて、周囲は下町。

気に入らない点

・近くにペットと散歩するのにちょうど良い公園がなさそう。

・周囲が下町と言っても飲食街はない。

・中途半端?

 

全体の感想としては、まあ良かったという感じです。

考えているのは老後の住居なので、もう子どもの生活環境を気にする必要が無くその点では許容範囲がとても広がります。

今となっては、私は下町で逞しく生きていく術を学ぶのも良いなと思うので別に子どもがいてもここでいいんですが、自分が田舎で過ごした子供時代がとても良い思い出だったんで、つい子どもは田舎で育てたくなるだけなんですが。

気に入らない点の中の、「中途半端」っていうのは、すっごく便利ってわけじゃなさそうって意味です。スーパーもコンビニもすぐ近くだけど、それぞれ一つだけしか見当たりません。15分歩くとかなり都会なんですが、結局15分歩いてその都会エリアへ着いてから、ウロウロしなきゃいけないんなら毎日近場で済ましてしまいそうな気がします。

 

まだ直ぐにというわけじゃないので、これからもこんな風に時間を見つけていくつかの地域をふらふら歩いてみたいと思います。

そうしている内に、何か今よりも大事にしたい点が変わってくるかもしれないです。

 

こんなワガママ放題言ってますが、結局住めば都になるのはわかってるんです。

でも結婚と一緒で決めるまでは両目をパッチリ見開いて見極めなければです(´∀`)。ちなみに結婚したら片目はつむってます!

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