不動産投資ばなし1。わが家版。

不動産のこと
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夫が自営業をたたんでリタイアしたら、気ままに南国でロングステイするぞ。
日々のこまごまイライラむかむかは、その日を夢見ることでなんとかやり過ごしています(‘▽’)

まぁ、その為には老後にも多少の余裕資金がほしいのです。
現状、自営業にまい進する夫よりも、そのお手伝い程度の私のほうが時間に余裕があり、
老後資金計画は、ほぼ私のお仕事です。

そして、前回書いた 「カフェ開業のつもりが、不動産投資をしていました」 のような流れで、不動産投資に手を出している私たち夫婦。

年も年だし失敗はできないので色々調べています( `ー´)ノ。

今日は、ちょっと自分の覚書もかねて、不動産投資の話をするときの用語について書いてみたいと思います。
超のつく初心者から始めたので、レベルは低いですが、アラフィフだって遅くないと思うのです。

不動産投資をお勧めしたいわけじゃないのですが、そんなに危険がイッパイと毛嫌いする必要もないと思います。

 

アラフィフの不動産投資。用語を知る!

 

そもそも不動産投資とは
なんと無く、家賃収入がある事というイメージだと思いますが、これは不動産投資の中の現物不動産投資に当たります。
現在では、他にも証券化不動産投資などもありますが、やはり大家さんの醍醐味を味わえるのは、
物件の1人オーナーとなるこの現物不動産投資ではないかと思います。

 

キャッシュフロー
「お金の流れ」の総称ですが、不動産投資で用いる場合は、
(満室時の家賃収入)-(銀行への返済固定資産税管理費空室家賃)
を指す事が多いです。
投資物件を探す時、満室時の家賃収入だけに目がいきがちですが、実際の利益はこのキャッシュフローを気をつけて見なければいけないという事ですね。

 

キャピタルゲイン
不動産投資の場合は、投資用物件を売買する事で得られる利益を指します。
物件を買った時より売る時に価格が上がっている場合に、得る事が出来ます。
逆に価格が下がった場合の損失はキャピタルロス

 

インカムゲイン
不動産投資では、物件を保有している間に得られる家賃収入の事です。

 

稼働空室率
全部で10室のマンションの1室が空室であれば、その時点でこのマンションの空室率は10%という事です。
ただ、1年間ずっと空室では無く仮に空室だったのが3ヶ月だったとします。
このマンションの場合、稼働出来る年間の総月数は10室が12ヶ月なので120ヶ月です。
そのうちの1部屋が3ヶ月間空室なので稼働しないのは3ヶ月ですね。
3ヶ月÷120ヶ月=0.025
となり、空室率は2.5%という事になります。
この年間の空室率の事を、稼働空室率といいます。

 

構造
投資物件となる建物の構造には色々な種類があり、それぞれ略語で表されている事も多いです。

・鉄筋コンクリート造 (RC造)
・鉄骨鉄筋コンクリート造 (SRC造)
・鉄骨造 (S造)
・木造 (W造)

 

経費
不動産投資の為に使った費用は、不動産での収入とその他の給与所得などと合わせたものから、経費として控除できます。
それら経費となるものには、

・建物の維持管理費
修繕費
減価償却費 ※以下に項目有り
・銀行の利子
・火災損害保険

などがあります。

 

減価償却費
これは、経費の中の一つで少しややこしいですが、大きな経費となり得るものです。

減価償却費とは、建物は買った瞬間から少しずつ劣化を始めるという考えの元、その劣化を損失として経費計上できるという、実際の出費を伴わない有り難い経費です。

その経費を計上出来る期間は、上記の建物の構造によって違い、それぞれに定められた耐用年数と等しくなります。
ただしその耐用年数が実際の建物の寿命と等しいとは言えないと思いますが。
構造毎の耐用年数は以下になります。

・鉄筋コンクリート造 47年
・鉄骨鉄筋コンクリート造 47年
・鉄骨造
重量鉄骨 34年
軽量鉄骨 19年又は27年
・木造 22年

 

まだまだ沢山の用語が有りますが、上記を押さえていれば投資本なども読みやすくなると思います。

私たち夫婦の目標は、老後資金に少し余裕を持たせること。
そして、頑張って生きてきた65年のご褒美を、自分たちに与えてあげることです。
がんばるぞ(^o^)丿

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