ロングステイの定義って

ロングステイについて
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アラフィフ自営業の私たち夫婦は、リタイア後暖かい地域へ1年のうちの1〜3ヶ月をロングステイして過ごしたいと思っています。

近頃思うのですが、私たち夫婦のめざすロングステイは一般的な意味で言われているロングステイとは少し違うのかもしれません。

 

ロングステイの定義

1.比較的長期な滞在
海外においては、「移住」「永住」ではなく、帰国を前提にした2週間以上の長期海外滞在型余暇であること。国内においては、1週間以上の滞在であること。
2.「居住施設」を保有、または賃借する
生活に必要な設備が整っている「住まい」を保有もしくは賃借する。

3.余暇を目的とする

自由時間の活用を目的とし、豊かな時間を過ごし、現地の人々との交流活動等
をする。

4.「旅」よりも「生活」を目指す

異日常空間での日常体験を目指す。
5.生活資金の源泉は日本にある
生活の源泉は日本で発生する年金、預金利子、配当、賃貸収入である。
(注:海外ロングステイについての場合)

以上参考⇒一般財団法人 ロングステイ財団

 

 

1〜3ヶ月と書きましたが、だいたいは1ヶ月位までで良いかなと思っています。長い期間現地に滞在出来る往復航空券は高くなるという事もありますが、ずーっと続けてロングステイ先にいるのではなくある程度の時期を過ごしたら日本に帰って、また新鮮さを感じられるくらいの期間をあけてから、場所を変えるなり繰り返すなりして、もう一度行きたいです。スタンスはあくまで旅行者で。

ロングステイっていうよりミドルステイ?かロングトリップ?かな。
もしかして繰り返し行く事で顔馴染みのカフェの店員さんとかが出来たら嬉しいですが、地元でのコミュニティー的な事には興味がないというか…
どちらかというと、そういうしがらみから解放されに来ているわけですから。

でも、確かに1ヶ月も夫としか話す人がいないのってお互い退屈かもしれないので、そういう時に気軽に参加できる低価格なオプションや習い事、ボランティア活動などについても、これからじっくり調べていきたいと思っています。

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