リタイア後の日常生活費を予想。わが家の場合。

ロングステイについて
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少し前の記事「ぷちロングステイの費用を予想」で、夫婦2人でグアムに1ヶ月ぷちロングステイをすると、69万円かかると言う話をしました。(わたし達の思うスタイルでの場合です)

でも、実際には日本に生活している家を残しており、ロングステイ中もその維持費がかかってきますね。ただそれは、わが家での費用の振り分けでは日常の生活費ということになります。

リタイア後の費用面での準備を、わが家では65歳からの30年間にかかるであろう

日常生活費(食費や光熱費、医療費)

日常での特別費(冠婚葬祭、車買い替え、自宅の修理)

ロングステイなどに遣える余裕資金

と分けて考えています。

このうちの日常生活費は、365日分で考えているので、余裕資金から支出するべきロングステイの費用というのは、実際にかかった費用から日常生活費との重複分をひいたものということになります。

以前の記事で、ぷちロングステイにかかる費用は予想できました。(夫婦で69万円)

そこで!

今回は、リタイア後の日常生活費を予想してみます!

日常生活費。リタイア後の、わが家の場合。

現在の家計の費目を参考に夫婦2人分で計算しています。

銀行口座引落し

・電気料金  1.5万円
・水道料金  0.8万円(1ヶ月分として)
・夫婦の医療保険  1万円

クレジットカードカード引落し

・衣料品 1万円
・食料品 4万円
・日用品雑費 1万円
・外食費 4万円
・嗜好品 1万円
・医療費 1万円
・スマホなど通信費 1万円
・新聞購読 0.5万円
・美容理容院 1万円
・交通費ガソリン代 2万円

現金支出

・交際費 1万円
・夫婦小遣い 3万円
・車の税金車検保険を、月割にすると 3万円

●●全合計 26.8万円●●

こんな感じでしょうか。
きっともっと、色々かかるのかもしれません。何か抜けている費目に気づいたら又訂正します。

 

さて、日常生活費は夫婦で1ヶ月27万円(26.8万円)という事がわかりました!

 

ロングステイの為に余裕資金から支出すべき金額を算出する為にはこの27万円をまるまる引けるわけではないですね。

ロングステイ中に、日常生活費と重複しているのは、

・食料品  4万円
・日用品雑費  1万円
・外食費  4万円
・交通費ガソリン代  2万円
・夫妻小遣い  3万円
・光熱費のうち  1万円
合計15万円

この15万円が、ロングステイ中は日常生活費には必要ない費用という事になります。

という事は、逆にいうと
27万円ー15万円=12万円で、

12万円は、旅に出ていても日常維持費として必要な費用という事ですね。

話を戻して、夫婦2人で1ヵ月間ロングステイした場合、

69万円(ロングステイ費)-15万円(重複費)=54万円

54万円、余裕資金からの持ち出しが発生という事がわかりました!

現在の予定では、わが家の1年間に使える余裕資金は100万円としています。

そのうち、わが家が現在の時点で予想できるリタイア後の費用面での準備ついて、余裕資金なども含めて書いてみたいと思います。

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