サービス付高齢者住宅への入居は…

日常のこと
スポンサーリンク

老後、夫か私が要介護になったら、どうしようかなと考えます。

老老介護はきっと出来ないだろうと思うのです。子ども達には頼らずいきたいです。

 

自宅に居たいという気持ちもとてもよくわかるのですが、その意味でもわたしは夫の母をとても尊敬しています。

夫の母は要支援2と判定されたのち暫くして、スッパリと自宅からサービス付高齢者住宅へ自らの希望で移りました。

夫の兄弟家族も、わたし達家族も車で15分の距離に住んでいますし、皆毎週のように一人暮らしの母を訪ねています。

それでも、やはり一人は不安ですよね。同居という選択肢もあったのかもしれませんが、冷たい様ですがそれには色々な面で無理が生じそうな事をみんなが感じていて、誰もその事は言い出さず仕舞いでした。

夫の母が入居したサービス付高齢者住宅は、元々の母の自宅からも近く、相変わらず夫はしょっ中訪ねていますし時々わたしや子ども達も一緒に訪ねます。

 

わたしが同じ立場になった時、義母の様にきっぱりと割り切れるかな、いや、割り切りたいなと思います。

もし夫が先に要介護になれば、夫の介護は自宅でわたしが、福祉サービスに頼りながら自分でするかもしれませんが、シンドイと感じた時は2人で入居可能な所に入りたいです。わたしが1人残った時も要介護となった時にそうしたいです。

その為にはやはり費用の準備が必要となりますね。

公立の施設に入る事が出来れば、ギリギリ年金でやっていけるかもしれませんが、公立施設については現在は介護度が上がってからでないと入れない様ですし、順番待ちも相当長いと聞きます。

わたしが入りたいと思う頃までにそれが改善されているとは思えません。

 

夫の母の場合は、ケアマネジャーさんと相談の上、有料のサービス付高齢者向け住宅に入る事となりました。

8畳程の個室で、ベット、バリアフリートイレと洗面があり、テレビなどの家具類は持ち込みです。三食が付いていて主に食堂で入居者さんみんなと食べる様です。

その他洗濯や清掃は別料金でお願いできるのと、外部のデイサービスをお願いしています。だいたい1ヶ月18~20万円でやっていける様です。

義母の場合もそうですが、やはり年金以外に貯蓄の切り崩しが必要となってきます。

 

わたしの場合は国民年金なので、年齢と共に支給額も減り80歳を過ぎる頃にはぐんと減っているはずです。

そうなれば月々10万円以上の持ち出しとなってしまい、もしも80歳から100歳まで20年間をそうして過ごすとすれば、

10万円×12ヶ月×20年=2400万円

2400万円がサービス付高齢者住宅だけの費用として必要なんですね。

この数字で見えてくるのは、自宅の売却でしょうか…。

 

子ども達には、現金で少し残せたら嬉しいなとは思っていますが、まずは自分のことです。

長生きしても自分の分さえ賄える様にしておけば、特に文句も出ないでしょう。

わたしの夢は、リタイア後のぷちロングステイと国内周遊ワゴンカー旅。

頭をひねって、資金を作りたいです。(´∀`)/

コメント