アラフィフ不動産投資ばなし2。

不動産のこと
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将来のリタイア後の生活について、夫と昨日少し話しました。

私たち夫婦は、将来1年の内の1~3か月くらいを、ロングステイで南国で過ごしたいと思っています。
長期の旅行とも言えますが。できるだけ長くお安くコスパの良いステイにするため、私が少しずつリサーチ中です(^^

そこのところは変わりないのですが、日本での自宅をどうするかは、まだ考えも希望もまとまっていません。
これは、子どもたちとも関係してくるので、まだすぐには決められませんが、

昨日の話では夫は、そんなに都会よりもある程度の田舎がいいなぁ、と言っていました。
ん?日本では都会のマンションで暮らすんじゃないんかい?

実は私も、以前は都会に住みたかったのですが、今は都会へ車で20分くらいで行ける田舎がいいなぁ、と思っています。
このお話は、また今度したいと思っています^^

アラフィフ不動産投資。所有物件。

ところで、このところ書いている我が家の不動産投資のお話ですが、現在所有しているのは区分マンション2つと、12部屋の鉄骨アパート一棟です。
それぞれの融資返済は私たちが80歳になるまで続きます。

途中で売却したり、買い換えたり、といったこともあるかも知れませんが、アラフィフで始めた不動産投資は、私たちの頭がその時どれだけ働くかという事に今ひとつ自信がもてません。

なので、放ったらかしていてもなんとかなる(大損はしないだろうレベルで)という前提で選択しました。頭が働く限りは放ったらかすつもりはないのですが、何があるかわからないですもんね。

 

放ったらかして80歳になり、完済した時点で区分マンション2つは築40年になります。その後どうするか位は、その近くになっても考えられるだろう、又は子ども達だってその位なら出来るだろうという感じで考えています。

要するに、売りたければ売れるであろう物件を選択したつもりです。

 

が、問題は一棟アパートの方。

築23年で購入したので、私たちが80歳になる頃には結構な築年数になっています。

それまでに修繕費がどれくらいかかるか。どのタイミングですれば良いのか。

デッドクロスの対策は?

そして、売りたい時に売れるのか

。。。

 

不動産投資は、税金を制する事がとっても大事なんだと言われています。

本にもそのように書いていますし、実際、税金の事を考えずに購入や売却や修繕などをすると、あっという間に、家賃収入からのプール金は納税へと消えていくと思います。

ですので我が家でも、この一棟アパートの事については特に、夫の自営業でお世話になっている税理士さんに逐一相談しています。
不動産からの収入や赤字は、本業の所得と通算できます。なので、払うべきは払わねばなりませんが、払わなくて済むならばそのようなタイミングになるよう、うまく行動を起こす事が大事です。
そこまでの頭は、まだ80歳にはなって無くても元々私には無さそうです。
税理士さんにはしっかり相談しよう(`_´)ゞ

 

もしも、これを読んでくださっている方の中に、不動産投資を始めようか検討されている方がいらっしゃれば、ぜひ良い本を読んで勉強して下さいね。

私なんかのブログでは、何の役にも立たないですが、アラフィフで、実際に不動産投資を夫と共にスタートしての感想実録なら、時々書きたいと思いますので良かったら又覗きに来てくださいね。

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