アラフィフ不動産投資ばなし。その3

不動産のこと
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今日は、わたし達夫婦が不動産投資を始めようと決めてから、実際に最初の物件を取得した時までのことを時間の流れに沿って書き出しておきたいと思います。

 

最初の1件は、川上物件。

まずはネット情報と投資本を読みまくりました。同時進行で、ネットで投資物件を毎日チェック。

選ぶべき物件、選ぶべきでない物件、特にお金の流れのシミュレーションなどは、いろんなサイトやアプリなどで調べました。


  数ヶ月後

ネットで、近隣にまずまずの投資用区分マンションを見つけ、取り扱い業者へ連絡を入れました。訪問日決定。


  3日後

担当業者である不動産投資専門会社へ相談をする為に訪問。

アンケート程度に、こちらの職歴や年収などを聞かれました。

すると、こちらがネットで見つけた物件では無く、レインズ掲載前の別の物件を紹介されました。

築年数の浅い、人気駅近くの区分マンションで、ネットに上がっているものよりも好条件の為、購入を決意。買付証明を入れました。


  2日後

自営業で取り引きのある銀行へ、融資を依頼。資料など持ち込みました。


  翌日

不動産投資専門会社へ、手付金振込み


  翌日

不動産投資専門会社を再訪し、融資特約付きで契約書にサインしました。


  1週間後

銀行から積立て預金の増額などを条件に融資が通過の見込みとの連絡がありました。


  3週間後


契約。

 

改めて書き出してみて、自分たち自身への感想は、よくぞ無事だった。です。(°▽°)

不動産投資を始めたいと考え出して、自分なりに勉強は進めていましたが、この時点ではセミナーなどに参加した事も無く、本から得る知識しかありませんでした。

周囲に不動産投資をしている知人などはほとんど無く、1人だけ夫の古い友人に海外不動産投資をしている方がいたのですが、当時は質問すべき事も分からないというか…。

まずは始めてみてから、という感じでした。

そこで、夫婦2人でああでも無いこうでもないと思案しながら、一棟では無く、失敗したとしても被害が少なくて済むと思われるワンルーム区分マンションで探し始めたのです。

初めての不動産投資で、全く知名度のない(少なくともわたし達は知らなかった)投資専門会社を選んだのは、少し冒険だった様に思います。

知り合いから紹介された信用のおける業者ならば、知らないところでも良いと思いますが、そうではないのだから、せめて投資物件も扱っている大手不動産会社が安心でしたよね。今から思えば。

ただ、今から考えてもこの区分マンションは良い条件で購入出来たというか、こんな物件がネットに出ているのはその後も見たことがないので、もしもわたし達が大手業者に行っていた場合、こういう川上物件(レインズに載る前の物件)を紹介してもらえたのかどうかは、わかりません。

まぁとにかく、思い返すと冷や汗ものではありますが、こうしてアラフィフ夫婦のわたし達は不動産投資の第一歩をなんとかヨチヨチと踏み出すことが出来たのでした。

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